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好きを語ろう(美術篇)

はっきりと西洋絵画偏重。

特にルネッサンス期の作品が大好き。

題材は聖書や神話,伝説に由来するものかなあ。

同傾向にあるラファエル前派も好きですね。

或いは作品に意味を持たせない耽美主義なんかも。

逆に苦手なのは印象派に由来する美術派。

ポスト印象派キュービズム,フォービズムは理解出来ません。

単に自分に美術鑑賞者としての素養がないんだろうけれど。

よって,20世紀以降の近現代芸術は趣味外となります。

ポール・デルヴォールネ・マグリット等は例外だけどね。

あー,サルヴァトーレ・ダリやポール・デ・キリコあたりもか。

オディロン・ルドンも忘れちゃいけなかった。

あとは博物画や静物画は意外に好き。

特にヴァニタスを描いた作品は心惹かれます。

ブリューゲルの版画も大好きよねえ。

例に漏れず,幻想的な作風の絵画には魅せられてしまいます。

西洋画偏重とは言ったけれど,最近は東洋画も少しずつ観ている。

特に浮世絵は面白い。

河鍋暁斎歌川国芳月岡芳年あたりはとりわけ楽しい。

また,日本画でも博物画は大好きです。

あとは幽霊画や妖怪画。

近現代の日本画には全く明るくないのですが,東郷青児の作品は大好き。

もう少し日本画を含む東洋画は勉強したいものです。

趣味の枠組みを広げて行くのが今後の課題でありましょうか。

美術的な素養のなさは自覚しているので審美眼は最早諦めているけれども。

そのあたりは知識で補っていきたいものであります。